ひな形を参考に就業規則を自社で作成したまま更新できておらず、会社の実態や現在の法令に合っているか不安があるとのことでご相談をいただきました。
あわせて、人事労務に関する各種手続きが煩雑で、専門家に任せたいというご希望がありました。
Case
ご相談事例
コンタクトレンズ卸売・眼鏡小売 株式会社 双葉メディカル 様
ひな形を参考に就業規則を自社で作成したまま更新できておらず、会社の実態や現在の法令に合っているか不安があるとのことでご相談をいただきました。
あわせて、人事労務に関する各種手続きが煩雑で、専門家に任せたいというご希望がありました。
まずは現場の働き方を丁寧に把握し、会社の実態に合った就業規則・賃金規程へ全面的に整備することをご提案しました。
また、退職金制度が未整備であったため、企業の方針に沿った退職金規程を新たに作成する方向性をご提示しました。
さらに、社会保険・労働保険の手続きは当事務所で一括して対応し、担当者の負担を軽減すること。労務顧問として継続的に相談対応し、運用面で迷いが出ないよう継続して支援する体制をご提案しました。
当事務所からのひとこと
ひな形ベースの就業規則は、現場とのズレが生じやすく、運用面で不安が残ります。
今回、規程類を実態に合わせて整えたことで、働き方の基盤が安定し、安心して運用できる状態になりました。
就業規則は“作ること”が目的ではなく、会社の実態に合った使えるルールにすることが大切です。
今後も、現場に合った制度づくりと運用改善を通じて、安心して働ける職場づくりを支援してまいります。