東京の企業の一部事業を事業承継により取得され、新たに東京の従業員を迎えることになりました。
会社の体制が大きく変わるタイミングで、労務面の整備や行政手続きについて相談したいとのことで、ご相談をいただきました。
Case
ご相談事例
障害福祉 一般社団法人 医療福祉研究会 様
東京の企業の一部事業を事業承継により取得され、新たに東京の従業員を迎えることになりました。
会社の体制が大きく変わるタイミングで、労務面の整備や行政手続きについて相談したいとのことで、ご相談をいただきました。
事業承継により体制が変わるタイミングで、まずは東京事業所の労務環境を整えることが重要と考えました。そのため、入社手続や行政手続きは当事務所で一括して進め、負担と漏れを防ぐ体制をご提案しました。
あわせて、新潟本社との労働条件の不整合を解消し、本社方針に沿って就業規則・賃金規程を統一すること、さらに事業承継後の運用を安定させるため、労務顧問として継続的に支援する方針をお示ししました。
当事務所からのひとこと
事業承継のタイミングは、会社の仕組みや働き方が大きく変わるため、労務の整備が遅れると現場で迷いが生じやすくなります。今回、入社手続や行政手続き、就業規則の統一を進めたことで、新しい体制でも安心して働ける環境が整いました。
体制が変わる時期こそ、ルールを整えることが職場の安定につながります。
今後も、日々の運用で迷いが出ないよう、労務顧問として継続して支援してまいります。